あの頃の気持ち

出産準備についてコラムを更新しました。


めちゃくちゃ時間をかけて書いた割には、書ききれてないことがまだまだあるという。
文章って難しいですね・・・

上手くまとまっていない気もしますが、どなたかの参考になりますように!




ブログを始めてから特に
しょっちゅう妊娠中のことや出産直後のことを思い返すのですが

今年に入ってからコロナウイルスの影響で色んな事が出来なくなって。



こんなことになるんやったら、両親にひよ子をもっといっぱい会わせてあげたら良かったなぁ・・・と、最近考えています。

(夫の両親は私たちが黙ってても、むしろお断りをした時でも積極的に会いに来るので、今回の『両親』は私の父母のことです)


両親とも産後すぐに病院に駆けつけてくれたり、自宅にも(里帰りしてないので)何度か来たり、母親の方は月に数回手伝いに来てくれていたので
会ってるは会ってるんですが。



初孫フィーバーでとにかくテンションが高かった私の父。


私は入院中、不安と緊張で寝不足の毎日で


「退院までに色々慣れないと不安や・・・」

「授乳できひん、飲んでるん?飲んでくれ・・・(泣」

「切開の傷めちゃくちゃ痛いやん(涙」

「ひよ子・・・起きてる?生きてる?!(寝てても不安、起きてても不安。病院側で呼吸センサーみたいなの設置してくれてたけど不安」


退院した後もとにかく悩みの尽きない日々を送っていたのですが


そんなことはお構いなしで

「写真まだ?もっと送って~!」
「会いたいな~ひよ子可愛いなぁ~」

と、しょっちゅう連絡してくる父に相当イライラしたのを覚えています。



今思えば、そらそうやわなぁと分かるんですけどね。

そら孫って可愛いわな。
新生児の期間なんか最高に貴重やし。
元々子供も好きやし、会いたかったやろなぁ。

しかもひよ子ほんまにめっちゃ可愛いもんなぁ。
(親バカにはなりたくないと出産前は思ってたよ私も)


でもあの時の私は本当に余裕がなかった・・・!

ひよ子を可愛がってくれたり、喜んでくれてることを素直に受け入れられんかったというか。


孫孫はしゃいでるけど、いや『私の子供』ですけど?!
みたいな。


ガルガル期っていうんでしょうかね?
私たち家族のことはそっとしといて!お祝いはもらっとくけど!!っていう気持ちが強かった気がします(薄情そして強欲!)



で、今。

私は自分から両親に連絡したり、喜んでもらいたくてひよ子の写真や動画をよく送るようになり

「コロナが落ち着いたら家(実家)行くわ~」
「いつになったら会えるやろなぁ??」
と、自分から言うようになりました。




勝手すぎるやろと自分でもあきれ返りますが
時間は戻せへんし、もう前向きに考えるしかない!



笑って受け入れてくれる両親に感謝して


今日もせっせとひよ子の写真を撮りまくることにします。





(今更過ぎますがラインのビデオ通話もめっちゃ喜ばれました、おすすめです)


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